【基礎知識】今の時代、誰もが使っているWi-Fiについて勉強しましょう

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皆さん、Wi-Fi使用していますか?

スマホ、PCのある家庭には基本的にWi-Fiルーターがあると思っているのは僕の勝手な思い込みでしょうか。

本日はWi-Fi関係について、意外と知らないであろうことを簡単にまとめたいと思います。

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1.そもそも「Wi-Fi」ってなに?

ぼくはそもそもここが疑問でした。

なんでも名前の由来とか気にしちゃう人間なので。

Wi-Fi

Wi-Fi Allianceという、アメリカが本拠地の業界団体によって認められた無線LANの規格の名称。

つまりWi-Fi自体はただの名前。

「Wi-Fi Allianceに認められた」というのは、

Wi-Fi Alliance「おっ!この機会はスマホとかPCとちゃんと接続されてるじゃ~ん(*’ω’*)ネットみれるじゃ~ん。Wi-Fiのロゴ使っていいよ~」

っていうことです。

2.ん?「Wi-Fi」と「無線LAN」って何が違うの?

ぼくも気になってました。

かゆいです。

簡単にいうと、

ほぼ同じ物なんですが、

製品に「Wi-Fiロゴ」が認定されているか、そうじゃないかだけの違い。

認定受けてなければ、無線LAN。

別の意味で置き換えると、

数あるスマートフォン(無線LAN)の中に、Xperia(Wi-Fi)がある感じ。

ネコ科(無線LAN)の中に、ライオン(Wi-Fi)みたいな?

これはすこし違うのかな。。(´・ω・`)

まぁ、大体こんな感じです。

3.Wi-Fi利用するとき、2つアクセスポイント出るんだけど。

気づいていない人も多いかもしれませんが、

2つ出ていると思います。

ぼくは

NEC Aterm WG1200HP

というWi-Fiルーターを使用しているんですが、

aterm-xxxxx-gw

aterm-xxxxx-ax

という名前で分けられていたんですが、

最初は両方ともパスワード設定して、

どっちにも繋がるようにしていました。

でも、これじゃあよくないんですよね。

Wi-Fiには周波数帯域が、

「2.4GHz帯」「5GHz帯」の2種類があるんです。

解説

2.4GHz帯:

ほとんどすべてのWi-Fi対応機器で利用できる。

スマホ、3DS、PCなんでも。

しかし、いろんな機器に対応しているばっかりに、電波の混線が起きやすく接続が不安定だったりする。電子レンジからもこの電波が出ている。干渉干渉。

5GHz帯:

この周波数帯域を使用する製品が限られているから、電波の混線などが起きない。

対応機器が少ないため、あなたが対応しているデバイスがこちらに対応しているならば、5GHz帯で接続すればいい。

ただ、壁などの障害物を乗り越える力が弱い。

広い家などでどこでも使いたい場合などには向いていないかもしれない。

4.まとめ

Wi-Fiが何かについてはなんとなくわかってもらった思います。

あなたがWi-Fiルーターを使用していて、アクセスポイントが2つ出ているならば、どっちが「2.4GHz帯」「5GHz帯」なのかググって、適切な方に接続するようにしましょうね。

1つしか出てないときは、片方にしか対応してない場合です。

そのときは必然的に「2.4GHz」になります。

使い分けしてもいいかも(*´ω`)

まぁ、どっちに接続されていても大半の人には大した影響ないので別にいいのですが。

ぼくが気になっている人なだけです。

以上!

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