【マンガ】人生観が変わるおすすめの漫画3つ!

【この記事は約 4 分で読めます。】

分かる人にはわかってもらえると思いますし、心から名作と思える作品を3つ厳選しました。

全巻買って、何度も読み直しました。

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レクタングル大

動物のお医者さん


愛蔵版 動物のお医者さん 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

基本的に一話完結型。

主人公の飼い犬であるシベリアン・ハスキーの“チョビ”はシベリアン・ハスキーブームを巻き起こし、同時にH大のモデルである北海道大学獣医学部の志望者数が跳ね上がるなど、社会現象も巻き起こした[1]

引用:Wikipedia

今の若い人で知っている人は少ないのかもしれませんね。

ぼくも若いですが。

この作品に出会えたきっかけとして、母が好きな漫画だったんですね。

母が高校くらいのときにすごく人気の漫画だったみたいです。

シベリアンハスキーを買う人がすっごい増えたみたいです。

ぼくは高専では生物コースを専攻していたんですが、生物コースを選んだきっかけにもなっています。

「動物のお医者さん」と「もやしもん」

この二つの漫画がぼくの人生を変えてくれました。

古いマンガなので、もちろん古い絵ですが、最高におもしろいことは保証します。

アニメ化しないかなぁ(*´ω`)

3月のライオン


3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

15歳で将棋のプロ棋士になった少年・桐山零(きりやま れい)は、幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られた。六月町にて1人暮らしを始めた零は高校へ進学しなかったが、プロ1年目は順調に5段に昇級する。その後1年遅れで高校に入学するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても2年目は昇級できなかった。自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れてこんでいたところをあかりに介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、夕食を共にするなど交流を持つようになる。

引用:Wikipedia

2016年秋よりアニメ化しますし、知っている人も多い作品だと思います。

本屋さんでも最近よく見かけますし。

この作品も母が好きで読んでいた作品で、ぼくも読んだらハマってしまったんですね。

羽海野チカ先生の作品大好きです。

この作品よむと将棋したくなりますよ!

将棋盤買いましたもん!

一時期めっちゃ将棋してましたもん!

最近は、やってないですね(´・ω・`)

僕の務めている部署の課長に貸したら課長もハマりました(*´ω`)

世代を埋めてくれますよ。

ただ将棋をする作品じゃない。

話のメインは「人間の心」にたくさんの感情をぶつけてくれる作品です。

今とくに問題になっているだろう学校でのいじめ問題。

この漫画をいじめに関わっている人間全員に見せれば、いじめは解決するんじゃないのか。

そう思ってしまう話もありました。

とにかく、だれもが読んでよかった。

そうおもえる作品だと僕は思います。

ハチミツとクローバー


ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックスDIGITAL)

美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いている。

引用:Wikipedia

これも母さんが読んでいた。

自分で名作見つけてないじゃん!

羽海野チカ先生はほんとうにすごい。

名作を作り上げてくれる。

アニメ界で例えるなら、水島努監督だな(*´ω`)

僕はこの作品を読んで、一時期古い建物を修復する職業にあこがれていた。

なぜ今普通にサラリーマンやってるんだろう。

この作品を一言で表現するなら

「青春」

ありがちかもしれないが、ほんとそんな感じなんだ。

あ、三月のライオンしかり、ハチミツとクローバーしかり、羽海野チカ先生の作品にはある共通点が見えたぞ。

「うわあああああぁぁあああ!!」

みたいに大声で叫んで青春を感じさせる訴えが表現されている場面があるね。

いまハチクロ実家においてあるからなぁ。

夏休みにでも回収しよう。

社会人にこそ読んでもらいたい作品ですね。

まとめ

■動物のお医者さん

■3月のライオン

■ハチミツとクローバー

3つの名作を紹介させてもらいました。

今後名作を発見次第また追記していきたいと思います。

以上!

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