【嵐を呼ぶ】おすすめのクレヨンしんちゃん映画を5作品紹介!

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小さいころ、みんながディズニーなどにハマっている中、ぼくは両親とクレヨンしんちゃんばかり観ており、クレヨンしんちゃんの映画が上映されるたびに家族全員で観に行っていました。ぼくはあだ名が「しんちゃん」だったこともあり、謎の親近感も。クレヨンしんちゃんには詳しいぞ?

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第5位 嵐を呼ぶ 夕陽のカスカベボーイズ


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ある日、鬼ごっこをしていたかすかべ防衛隊の五人は、町中を駆け回っているうち、一軒の古びた廃映画館カスカベ座」を見つける。

誰もいないはずの劇場では、ひたすら荒野が映し出されているだけの映画が、ひとりでに、ひたすら無音で上映されていた。それを見つめるかすかべ防衛隊―――だが、トイレに立ったしんのすけが劇場に戻ると、風間くん達はどこかに姿を消してしまっていた。

引用:Wikipedia

「人にしばらく会わないと忘れちゃうよね」

懐かしい。この作品を観てすぐに、ぼくはとにかく5人集めてヒーローの真似のようなことをしたくなった。とにかく影響力のつよい作品だ。力を手に入れて主人公サイドが圧勝かと思いきや、敵が切り札を出してくる。絶体絶命化と思いきや、主人公たちはあることがキッカケでパワーアップ!!ありがちなラストだが、ありがちというのはやはりいいものだ。ほんとにそんな印象が強い作品だ。あ、この休みにでも見直そうかな。

「この作品でのみ出てくる女の子に恋をした」

まじでかわいかった。もっさりしたかわいさ。

第4位 嵐を呼ぶジャングル


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野原しんのすけや幼稚園の子供たちも夢中になっている『アクション仮面』の映画最新作「南海ミレニアムウォーズ」が公開される。アクション仮面の敗北を示唆する予告に野原しんのすけはどぎまぎし、野原一家・風間トオルと風間トオルのママ・桜田ネネと桜田ネネのママ・佐藤マサオと佐藤マサオのママ・ボーちゃん(いつも通り親は不在[3])は、映画の完成を記念した豪華客船ツアーに参加し、船の旅を満喫する。一方、いつもの春日部は、しんのすけ達がいなくて一部はのんびりしたり、少し寂しかったりする人達もいたのであった。

引用:Wikipedia

「勇気をもって動き出せるから主人公」

知らない土地で、しかも海の上で、大人たちが誘拐された状態の5歳児が、大人たちを救出に迎えるか。普通無理だ。そんな無理を面白おかしく実行してくれる。ゴールにたどり着くまでに仲間も誘拐され、結局たどり着くのはしんのすけとひまわりだけ。この作品中で好きなのが、兄が妹を思う気持ちと、妹が兄を思う気持ち。普段はそんなそぶりを見せていなくても、やっぱり兄妹って緊急事態には助け合うんだよね。いいわぁ。

「ヒーローを助ける主人公こそヒーロー」

小さいころじゃくてもかっこいい。

第3位 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード


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ある朝の野原家、いつもに輪をかけて貧相な朝食に、とてもご機嫌斜めなしんのすけ達。だがそれは、夕食の最高級焼肉の為であった。

しかしそこへ突然謎の男が助けを求めて転がり込んでくる。それを追撃してきた謎の一団に危険を感じた野原一家は、冷蔵庫に入っている最高級焼肉を残して、その場から逃げ出した。

引用:Wikipedia

「焼肉より、自転車に乗りたくなった」

家族全員でおいしい焼肉を食べようとしていたら指名手配犯にされる。逃げる。逃げる。その中で家族はバラバラに。しかし家族の心はつながっていて、この状況を打破するにはどこへ向かえばいいのかリンクしていた。それぞれ違った方法で目的地「熱海」へ向かう。そんななか友達に一度は裏切られるも、あらためて絆を確かめ合い、友達のおかげで目的地へ。友達がいるって良いな、ほんとにそう思った。また、父親の目の前から娘が居なくなったとき、父親が本来あるべき心配する姿に涙したのを覚えている。家族って良いな。

「みさえ、ゴールが近づいても、安全運転な」

ホントに心臓キュッとしたからな!

第2位 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲


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本作では20世紀、特に昭和30~40年代の高度成長期を懐古するコンテンツやギミックが多用されている。そのため、本来のクレヨンしんちゃんの視聴者層である子どもだけでなく、むしろ子どもの親に向けられた作品であるとも言える。本作のDVDのCMには俳優の阿部寛が起用され、大人の鑑賞にも堪え得る感動作であることを強調した。

引用:Wikipedia

「昔も良いが、生きているのは今なんだ」

どんなことがあっても味方だと思っていた人間が敵になったらどうしますか?さらにそれが親だったら。考えたくないですね。そんな中、おかしくなってしまった親を正気に戻すためしんのすけたちは頑張る!免許持ってないと車運転しちゃだめだぞ!運転のシーン最高だったけどねw笑いだけじゃないんです。ほかの作品もそうだけど、ラストシーン。子供に戻りたくなってしまった親たちのシーンが続いた後に、しんのすけは言った。

「オラ、、大人になりたいから!!」

あ=~めっちゃいい~

痺れるわ~。麻痺った。

第1位 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦


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ある夜、野原一家は全員揃って時代劇に出てくる様な格好をした綺麗な”おねいさん”の夢を見る。しんのすけが幼稚園から帰ると、犬のシロが庭を掘り返していた。その穴から見つけた文箱の中には「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が入っていた。埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、”おねいさん”に思いを馳せながら目を閉じる。

引用:Wikipedia

「涙が止まらねえよ。神作品をありがとう!」

誰が観ても泣けると思う。神作品という言葉はこの作品のために存在している。この作品は、笑わせようとして笑わせているというより、必然的にそうなったというか。作中で奮闘するしんのすけとその家族は、とにかく必死で頑張っていた。そんな中面白く見えるシーンがたくさん混ぜられている。真面目に、真剣に、人の気持ちを考えるシーンが特徴的だ。こんなに真剣にクレヨンしんちゃんの作品を観たのは初めてだった。観終わった後は、みんな悲しそうな顔をしていただろう。でも、悲しいことがあっても乗り越えて生きていかねばならない。そんなことを5歳児に教えられた。ぼくのお母さん号泣でした。

「最後のあのシーン、やったの誰なの!?」

まじで気になるんだが。答えはないのかなぁ。

まとめ

ぼくはクレヨンしんちゃん大好きです!不朽の名作!

そんな作品がたくさんだ!

観たことある人も、観たことない人も!

もう一度観ようぜ!!

以上!

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