【昔話】ぼくは昔こんな人間だった

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ふと昔の自分について思い返していた。

急にすこし寂しくなった。

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1.自転車を使わない子供だった

思い返してみるとよくわからないが、なぜか小学生の時のぼくは、

自転車を使わない子供だった。

友達がぼくの家に遊びに来て、ゲームなどで遊ぶ。

そんで決まってぼくはこう言う。

「外に出よう!」

小学生の時は外で遊ぶのがとにかく好きだった。

いまでも好きだが、あまり日焼けは好きじゃない。

そんで移動手段は、

「歩いていこう!」

いまになってみればはっきり言って謎だ。

とにかく遠い山も、川も、公園も、

毎度毎度帰るときしんどい思いをしているのに、

歩いて移動するのが自分の中の当たり前になっていた。

ついこの前、小学生時代の友達に、このことを言われた。

たぶん、めんどくさかったのだろう。

今の自分でもめんどくさい子供だと思うもの。

だから友達が少なかったのかもしれない。

そんな自分のこともぼくは好きだが(*´ω`)

2.とにかく乗り物酔いする子供だった

印象的なエピソードとして、父親と出かけているときすっごく酔っていたぼくは、

いつも酔っているから学んだのか、

「車の中では吐いてはいけない」と、

とにかく自分に言い聞かせていた。

そんで父親と一緒に家の駐車場に着いた瞬間にぼくは外に飛び出し、

溝にむかって盛大に吐く。

こんなことばかりで昔は乗り物がはっきり言って嫌いだった。

車とか恐れの対象だった。

だからだろうか、実家が自動車関係の仕事をしていて、

親も車大好き、家に車が何台もあったのに、

一切車に興味を示さなかったのは。。

両親はすこしがっかりしていたかもしれない。

車に興味を示さずアニメばかり観るぼくに。

そんな昔のぼくであったが、いまは少しだけ車に興味がある。

免許をとってすぐに乗っていた、

Jeepとか、Volvoがすごく走りやすかったからかもしれない。

それに、自分の運転だとまず酔わないし。

今は11年前くらいのMoveを親から借りて乗っているが、

やはり普通車がほしかったりするが、車よりもお金を使いたい趣味がたくさんあるせいか、

なかなか車の購入に踏み出せない。

まぁいいか。そのうちだ。

余談だが、つい最近、実家の高知から広島の尾道に電車で帰ってきているとき、

高知~岡山間で酔って吐いた。

これにはさすがに驚いた。

ラノベ読んでただけなのに、どんだけ三半規管敏感なのよ。

3.お金を貯めるのが趣味だった

子供らしくないが、そうだったのだ。

小学生の時のおこづかいは、1日100円。

土日くらいしか友達公園行ったり、

山行ったり、川行ったりしなかったから、

お金を使うのは土日だけ。

そこで使うお金は10円。

飴が一番コスパ良いと思っていたので、

飴を1つ買って遊んでいた。

いま思うと、友達が少なかった要因の一つだったかもしれない。

けどいつも遊ぶ友達もそんな感じだったのでちょうどよかった。

類は友を呼ぶのだ。

中学時代に至っては、ソフトテニスとアニメくらいしか趣味がなかったのと、

お小遣い以外に実家の仕事の手伝いや、お年玉などを使わなかったため、

中学3年間で35万円くらい溜まった。

その貯金は、高専時代の趣味代として半分ちかく消えた。

あのとき使わなくてよかったとおもったね。

「まとめ」

たまにむかしの自分を振り返るのもいいと思う。

あと、心に余裕があるからこそ、

こういったことをぼくは考える。

余裕がないときは昔のアニメをひたすら観る。

セルフメンタルケアだ。

それでは、( `ー´)ノ

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