【未来の10倍株!?】日本株 楽天グループ(4755)の企業安定性を分析!

 

こんばんは!プラナリアです!

本日は身近な企業の分析をしていきます!

本日分析するのは、「らぁくてんもばぁ~いるっ!!!」

うるさい有名な楽天グループさんです!

2021年8月11日に発表された第2四半期決算(2Q)をもとに分析しています!

 

楽天グループさん

結論:今は安定してない

 

詳細は下に!

じゃあ早速行ってみよう!

 

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楽天 ってどんな会社?

会社名の由来

様々な商品・サービスが活発に取引される場である「楽市楽座」に、
明るく前向きな「楽天」のイメージを合わせることにより「楽天市場」という名前が生まれました。 
楽天グループ株式会社という社名もこの「楽天市場」に由来しています。
© Rakuten Group, Inc.
小学校のときに習った気がしますね!
なるほど~確かにそういう意味では、
楽天市場は現代の「楽市楽座」って納得できます!

 

 

事業概要

これに関してはぼくが言うまでもなく皆さん詳しいですよね(*´ω`)

楽天市場を拠点に食料品、家具、家電、自動車関連、

外食、旅行に、書籍や、美容などほんとなんでもありです!!

ぼくも基本的に楽天経済圏内+Amazonで生活しているのでほんと大好きな企業です!

 

 

日本郵便と協力!?

なんと!

皆様ご存知郵便局の日本郵便と合弁会社設立!

楽天の物流が強化されて、Amazonばりに早く届くようになったりするのかな?

もう楽天でしか買い物しなくなっちゃいそうです(*´ω`)

 

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楽天銀行は国内インターネット銀行No.1

利用されている方も多いでしょう!

楽天が運営する楽天銀行は

国内インターネット銀行でNo.1の口座開設数を誇るみたいです!

ぼくも楽天銀行がメインバンクですが、

楽天証券とマネーブリッジさせておけば金利0.1%なので美味しいですよね!

100万預けとくだけで1000円増えますからね!(税引前)

 

モバイル事業「楽天モバイル」

 

最近の楽天のイメージはほんとこのモバイル事業ですよね!

楽天モバイル、最近ちょっとつながりにくいな~って思うのは僕だけでしょうか?

まぁ1年無料で来年2月まで無料で使えるし、嬉しいんですけど。

有料に切り替わってもこれだと少々考えます

 

 

以上で楽天の紹介は終わります!

他にも事業は多岐にわたりますが、そこの紹介がメインではないので、

企業分析に移ります!

楽天の企業安定性は?

時価総額 17773億円

© MONEX, Inc.

17773億円!!

もう額が大きすぎてよくわかりません!

流石大企業ですね~

次行きます!

 

売上高は伸び悩み、営業利益もマイナス

売上高は伸びていますが、営業利益が出ていませんね。。

薄利売多状態になっています。

これは先ほど説明した「楽天モバイル」事業の無料キャンペーンや、

基地局設置のため投資などが影響しているようです。

 

2021年第2四半期決算(2Q)から分析!

貸借対象表&損益決算書から分析

 

では、各項目について説明します。

自己資本比率 4/9% C判定

自己資本比率が高い=自力で会社を支えているだから経営が安定しているか測れる。
一般に40%以上で優良、70%以上で非常に優良。
ただ、業種によって大きく異なる側面も持つ。
小売業、飲食業など固定資産を多く使う企業は低く、
IT系の情報通信系は設備投資が少ない分高くなる傾向にある。

サービス業としては、かなり低い数値ですね。

安定している、とは言えませんね。

 

固定比率 708.8% D判定

企業の設備投資に無理がないかを測る。
一般に100%以内が理想、120%程度で健全、200%を超えると危険。
100%を超えるのは銀行からの借入などを必要としているため。
 
設備投資に無理があることがよくわかります。
楽天モバイル投資への影響ですね。
チャレンジ精神は最強です!
 

長期固定適合率 159.6% B判定

銀行からの借入などを含めた指標。
固定負債は長期にわたって返済していく負債のため、比較的安定した負債。
固定長期適合率が低いほど、固定負債の割合が大きい=安全とも言えるこれも100%以内が理想。
 
負債の中でも固定負債が多いみたいなので、
長期的に返していくという意味では安心かもしれません。
 

有利子負債比率 454.7% D判定

利息を含めて返済しなければならない負債(銀行からの借入金、社債)
数値が低いほど財務が安定していることを示す。
全業種の目安は30%と言われているが、100%以下であれば特に問題ない。
ただし、低いからよいとも一概には言えない。
有利子負債が多い=銀行借入で積極的に投資していると判断できるし、
有利子負債が少ない=投資が控えめで成長する意欲に欠けるとも判断できる。
銀行側も返済能力のない企業には融資しないことから、
ある程度の有利子負債=返済能力を持っている、と判断されたとも考えられる。
有利子負債比率が高い銘柄は、利益が伸びているなら業務拡大のための借入と推測できる。
有利子負債比率が高いのに、業績が伸び悩び、赤字に転落している場合は、運転資金不足の可能性もあるため要注意
 
これだけ有利子負債比率が高いのは、
ある意味銀行からすごく信頼されている
とも言えそうですね(;^_^A
 
ただ利益が伸びていないので、
事業拡大にチャレンジした結果、
今は運転資金不足状態ですね。
 
以上4項目から
楽天は今は不安定な企業
と言えるでしょう。。
 

ROE(自己資本利益率) -17.0% D判定

株主が投資した金がどの程度の利益を出しているかを示す。
高いほど、「投資したお金をうまく活用できる企業」
注意点として、純資産が小さい企業だと、必然的にROEが高くなる
また、銀行からの借入が多い企業も自己資本が少なくなり、ROEが高くなる
そこで、「総資産利益率(ROA)」という指標

ROA(総資産利益率) -1.1% D判定

負債を含めた資産(総資産)と比較して最終利益を収めたのか示す。
数値が高いほど「資産全体で効率よく稼ぐ企業」

 

ROE、ROAともに低いことから

経営状況は良くはない

と言えるでしょう。。

 

キャッシュフローから分析

 

A判定!

積極投資する成長性の高い企業です!

 

ここに関しては納得って感じですね!

ベンチャー企業並みに新規事業に挑戦して事業拡大を続ける企業ですよね!

 

判定基準は以下になります。

 

まとめ

 

本日はいつもお世話になっている楽天グループの企業分析を行いました。

現状はっきり言って安定している企業とは言えませんが、

現在投資を行っている楽天モバイル事業が安定し、

楽天経済圏で生活する人の数が増えれば増えるほど、

株価は鰻登りになると思います!

 

未来の10倍株です!!

 

そういう意味では、今は株価1200行かない程度ですし、

長期投資という意味で買っておいてもいいかもしれません。

ぼくはもう少し下がってから買いたいですね!

 

2か月前くらいに1250円で購入し、1350円で売ったんですが、

とりあえず売っておいてよかったって思ってます(*´ω`)

 

いずれ10000円になってもおかしくない企業だとぼくは思っています。

 

本日はありがとうございました!

また来ていただけると嬉しい限りです!

 

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