【10倍株スクリーニング!】WDBココ(7079)をおすすめする理由

© WDB coco Co., Ltd.

 

こんばんは!

10倍株(テンバガー)になる力を秘めた優良企業を探しているプラナリアです!

本日は、東証マザーズに2019年12月25日のクリスマスの上場した

WDBココさんがなぜ10倍株候補なのか、

私の見解を述べていきたいと思います。

 

※2021年8月6日の 第1四半期決算までの情報で分析しています。

 

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WDBココについて

事業概要

© WDB coco Co., Ltd.

WDBグループの事業の中で、「CRO事業」に特化した企業です。

「CRO」とは、医薬品開発業務受託機関 (Contract Research Organization)の略称

臨床開発及び臨床試験(治験)に関わる業務を、受託、または労働者派遣等で支援する外部機関のことです。

WDBココだけの強みとは?

© WDB coco Co., Ltd.

完全に「安全性情報管理業務」特化したCROであることが強み

この分野は長期継続的に対応が必要

また、法規制のある業務でもある

そのため製薬企業からニーズが高い

© WDB coco Co., Ltd.

ニーズの高い「安全性情報管理業務」に特化し、専門となることで、

売上を安定して拡大していくビジネスモデルに僕は惹かれました(*´ω`)

 

企業としての安定しているか?

✓自己資本比率40%以上は倒産しない

✓固定比率120%以内で設備投資に無理がない

✓長期返済していく必要のある固定負債も120%以内で安全

✓利息を含め返済必要な有利子負債も少ない

 

企業としてかなり安定しています!

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キャッシュフローは健全か?

営業CF+でしっかり本業で稼ぐことができており、
財務CFーで借金の返済もできているみたいです。

投資CFについては一応マイナスですが、それほど投資は力を入れていないようなので今後に期待です。

 

※判定基準はこちら

売上高、営業利益は伸びているか?

© MONEX, Inc.

売上高、営業利益ともに右肩上がりで◎です!

売上高成長率 約12%

営業利益率 約10%

順調に成長しています。

四半期決算の進捗に遅れはないか?

© WDB coco Co., Ltd.

第1四半期時点では進捗25%以上が計画に遅れ無しです

すべて25%以上で問題なさそうですね。

2021年11月5日に中間決算発表もありますので、要チェックです!

 

ROE, ROAともに高いか?

© MONEX, Inc.
ROEは高いが、ROAが低い企業は、金融機関から大きな負債を抱えている可能性がある。
逆に、ROEは低いが、ROAが高い企業は、株主が投資した資金をうまく経営に活用できていない可能性がある。
そのためROE、ROAともに高い企業に投資したい。
一般に優良企業の基準となる、ROE 10%以上、ROA 5%以上を目安にします。
グラフを見ると年々ROA、ROEともに低下しているように見えますが、
実際はこれまでが高すぎただけで、まだまだかなりの高水準です。
今後大幅な下落が起きない限り、かなり経営上手な企業と言えます。

PER は高すぎないか?

© MONEX, Inc.

投資家からの期待値だけで株価が上がっていないか。

20倍程度が適正と言われる中、現在ココさんは27倍程度と少し高いですが、

ぼく個人としては70倍以内であれば問題ないと思っています。

 

時価総額は高すぎないか?

あまりに時価総額が高すぎる企業は今後の成長余地が少ないため、
10倍株条件として200億円以内としています。
WDBココは、時価総額109億円
成長余地がありそうですね。

上場後3年以内か?

© MONEX, Inc.

新規上場後、短期投資家の売りが続き株価は下がります。

短期投資家の売りが終わった後、底をタッチして実力とともに株価も上昇していきます。

WDBココさんは、2019年12月25日に上場後、
4か月後に2000円切りくらいで底をタッチして順調に株価が伸びており、
すでに2倍株は達成しています。

まだ上場後2年経っていないですし、
これから成長しテンバガーになることを期待しています!

 

割安か?

© GMO CLICK Securities, Inc.

 

投資家、企業家の山口揚平さんの経営する会社が昔有料で提供していた
株の割安度を計算する方式を、現在GMOクリック証券が受け継いでおり
口座開設者に無料で使用できるようになっているため僕も簡易計算として使用させてもらっています。
その計算方式によると割高みたいですね。
ただ、成長中の企業の株価は期待値が高いことから割高になることは多々あります。
今後成長し割高どころか、割安になっていく企業であれば投資して良いと考えています。
山口揚平さんの株価の割安度計算方式の解説を行っている本は下の本で、
現在Amazon prime会員であれば無料でKindleで読めるので、
お時間のある時に読んでみてはいかがでしょうか。
株価の割安性の計算ってこうやってやるんだな~って勉強になりました。

まとめ

いかがでしたか?

すでに4600円くらいの株価だし、10倍株はないでしょう~って思いましたか?

確かに簡単なことではありませんが、
数年~数十年後に誰もが知るビック企業になってたら嬉しいですよね!

これからも10倍株探しをしていきますので、お時間あれば読んでみてください。

ほら~10倍株になった~って言える時がくればいいな(*´ω`)

 

本日の判定基準の詳細については、
下記の記事で詳細説明しています。

この説明だけでは専門用語の難しい方は是非一読ください。

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