【2022年Q2決算】日本株 しまむら(8227)の業績から投資判断!

© SHIMAMURA Co., Ltd.

 

 

こんにちは!プラナリアです!

本日は企業の投資判断をしていきます!

本日分析するのは、日本人なら知らない人はいない!?

庶民に優しいあの会社です!

しまむらです!

2022年9月27日に発表の第2四半期決算(2Q)をもとに分析しています!   

 

じゃあ早速行ってみよう!

 

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しまむら ってどんな会社?

事業内容

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日本国内と台湾に上の6つ事業を展開しています。

基本的にファッション事業ですね。

台湾に展開しているのは知りませんでした。

 

ちなみに「しまむら」という企業名は、

創業者が島村恒俊さんだったからみたいですね!

 

 

直近の取組み内容

商品力の強化

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新規ブランドの展開

インフルエンサーの拡大

この2つを行うことで新規顧客を獲得し、売上upに繋がっているみたいです。

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販売力の強化

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SNSや動画配信サイトへの動画広告の拡大

インスタグラムで「しまスタイル」なる、しまむらファッションのみで構成されたコーディネートを公開

売り場レイアウト改善

など、販売力を上げるための取り組みもされているみたいです!

 

個人的には、しまむらにMIKASAとコラボしたバレーボールクッションが1400円で売ってたのがうれしかったです(*´ω`)

バースデイ オンラインストア

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バースデイという子供向けのファッション店舗

オンラインストアが開始したみたいです。

こないだしまむら行ったときに店内放送してたの覚えています。

 

靴&ファッション

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ディロバという靴専門店を、婦人靴メインの「靴&ファッション」専門店へ転換しているようです。

第2四半期からは、服飾雑貨を全15店舗で、アウター衣料は3店舗で展開を開始。

下期は、アウター衣料の取扱い店舗を9店舗に増やし、服飾雑貨の売場も拡大して、チラシ広告も開始予定。

 

新たな顧客を呼び込める店舗の展開を行っているようです。

Q3決算も期待できそうですね

 

オンライン事業の取組み

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オンラインショップ限定商品を販売したり、

それがグループ内店舗で受け取れたり。

PayPayが使えたりと、EC事業にも力を入れているようです。

 

ぼくの身内がオンライン限定商品を買うために1時間ほど粘った結果、サーバーがうんともすんともいわず、結果売り切れたのを観たことがあります。

なんで店舗販売もしてくれないの~(# ゚Д゚)

って言ってましたw

儲かるからですね~

 

しまむらの紹介は以上です。

では業績を見ていきます

 

投資判断材料

Q2時点の進捗

 

Q2決算ですから、計画と比較し、進捗が50%を超えているか、が判断基準です。

50%超えているので、進捗問題○です。

 

業績予想 上方修正

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上期実績が計画を上回ったため、

売上高 前期比5.1%増↑

営業利益 前期比20.1%増↑

と、通期の業績予想を上方修正しています

 

これは良い投資判断材料になりますね(*´ω`)

 

貸借対象表&損益決算書

安定性抜群ですね。

経営力もありそうです。

詳細行きます。

 

 

では、各項目について説明します。

 

自己資本比率 85.1% S判定

自己資本比率が高い=自力で会社を支えているだから経営が安定しているか測れる。
一般に40%以上で優良、70%以上で非常に優良。 
「自己資本比率40%あれば倒産しない」とまで言われる。

しまむらは少なくとも直近倒産する心配はありません。

安心して投資できます。

 

固定比率 45.6% S判定

企業の設備投資に無理がないかを測る。
一般に100%以内が理想、120%程度で健全、200%を超えると危険。
100%を超えるのは銀行からの借入などを必要としているため。
無理な設備投資はしていません。
安心です。
 

長期固定適合率 44.6% S判定

銀行からの借入などを含めた指標。
固定負債は長期にわたって返済していく負債のため、比較的安定した負債。
固定長期適合率が低いほど、固定負債の割合が大きい=安全とも言えるこれも100%以内が理想。
まったく問題ありません。
安心です。
 

有利子負債比率 0% S判定

利息を含めて返済しなければならない負債(銀行からの借入金、社債) 数値が低いほど財務が安定していることを示す。 全業種の目安は30%と言われているが、100%以下であれば特に問題ない。 ただし、低いからよいとも一概には言えない。 有利子負債が多い=銀行借入で積極的に投資していると判断できるし、 有利子負債が少ない=投資が控えめで成長する意欲に欠けるとも判断できる。 銀行側も返済能力のない企業には融資しないことから、 ある程度の有利子負債=返済能力を持っている、と判断されたとも考えられる。 有利子負債比率が高い銘柄は、利益が伸びているなら業務拡大のための借入と推測できる。 有利子負債比率が高いのに、業績が伸び悩び、赤字に転落している場合は、運転資金不足の可能性もあるため要注意
有利子負債が無いのは素晴らしいです。
が!
逆を返せば投資が控えめなの?
成長する気がないの?
 
とも取れます。キャッシュフローで判断していきましょう。
 

ROE(自己資本利益率) 7.0% C判定

株主が投資した金がどの程度の利益を出しているかを示す。 高いほど、「投資したお金をうまく活用できる企業」 注意点として、純資産が小さい企業だと、必然的にROEが高くなる また、銀行からの借入が多い企業も自己資本が少なくなり、ROEが高くなる そこで、「総資産利益率(ROA)」という指標

ROA(総資産利益率) 6.1% A判定

負債を含めた資産(総資産)と比較して最終利益を収めたのか示す。 数値が高いほど「資産全体で効率よく稼ぐ企業」

  ROEは普通ですが、ROAが高いことから、

資産全体を利用して効率よく稼ぐことができている

と判断できます。

経営力も問題なさそうですね。

 

CF(キャッシュフロー)

営業CFから、本業で稼げている

投資CFから、成長のための投資を行っていない

財務CFから、借入を返済できている

 

投資CFが大きくプラスになっているのは、株式売却益が増えているようですね。

来季の投資が増えるかが気になるところです。

投資面以外は問題なさそうですね。

 

以下判断基準です。

 

 

 

目標株価コンセンサス

企業業績や経済指標に対する市場予想の平均値を指します。
たとえば、会社側が自ら発表する業績予想などは保守的なものも多く、結果的に業績にブレが生じる場合があります。
一方、調査会社のアナリストなどは会社の実態を把握し、現実に沿った数値を予想していきます。
これらアナリストや専門家が予想した数値に基づいて算出するのが、コンセンサス(市場予想平均)です。
(c) SMBC Nikko Securities Inc.

 

© MONEX, Inc.

 

現在株価 10490円

長期的には株価上がっていきそうですね。

 

まとめ

 

はい!しまむらの投資判断分析は以上です!

いかがでしたか?

正直ぼくの判断基準なんかよりコンセンサス信用して購入するほうが固いと思います!

ぼくは念のため自分で分析して、証券会社のレーティング予想や、
コンセンサスを確認して購入ボタンポチポチしています(*´ω`)

自分でわかって投資するのと、人任せにして投資するのはまったく違いますから。。

投資はすべてが自己責任なので、ぼくは自分で安心したいために分析して、分析ついでにこのブログに投稿しています。

あとで自分で観返せますしね(*´ω`)

 

皆様の投資判断に少しでも役立てていれば、win-winです

 

今決算時期ですので、またすぐに上げると思います

それではみなさん、おやすみなさい。

明日も良い投資ライフを~

 

投資の参考にした書籍

 

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