【34銘柄まとめ】「一生働いても貯められない1億円をすごい小型株に投資してつくる本」紹介のスーパー小型成長株を安定性分析!

こんにちわ!

安定企業じゃないとびびってなかなか投資ができないチキンのプラナリアです!

チキンなのかプラナリアなのか…(*´ω`)

チキンは卒業したいですね!

本日は、著者 坂本彰さんで、2021年8月31日に発売された

「一生働いても貯められない1億円をすごい小型株に投資してつくる本」

に紹介されていたスーパー小型成長株34銘柄

さくっと企業安定性分析をしていきたいと思います!

ちゃっちゃと行きます!

130万円を8年で1億円にした実績のある方がおすすめしている銘柄です。

安定性なんて言ってたら10倍株を買い逃しちゃうぜ!!!(# ゚Д゚)

って思う方もいると思います。

しかし、どうせなら安定している方がいいですよね。。

さくっと流し見していただけると嬉しいです

本日安定性分析の判定基準は以下になります!

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さくらインターネット(3778)

SAKURA internet
© SAKURA internet Inc.

【事業概要】
データセンター運営の大手。国内最大級のデータセンター運営(ハウジング、高火力GPUサーバー)、インターネットのバックボーン構築、インターネットインフラサービス(レンタル、VPS、クラウド)を提供。サービスはVPSクラウドサービス、ハウジング、専用サーバ、仮想サーバ、レンタルサーバ、高火力コンピューティング、IoTプラットフォームサービス、インターネット接続サービスなど。東新宿・西新宿・代官山・堂島・北海道石狩にデータセンター保有。プラットフォーマーとしてのデジタルトランスフォーメーション(DX)分野への取り組み、IoTプラットフォーム、サービス領域・経営資源をクラウド集中を推進。双日<2768>の持分法適用会社。2015年テックビューロ社と業務提携。2016年ロックオン(現イルグルム)<3690>とホスティングパートナー契約を締結、共創パートナーとIoT向けのプラットフォーム「さくらのIoT Platform」を構築。2018年ハイパフォーマンスコンピューティング領域のSI提供の子会社を設立、衛星データプラットフォームの構築・運営を開始。
© MONEX, Inc.

情報通信系企業にしては自己資本比率が低いですね。

固定負債の割合が多いみたいです。

ただ、長期的に返していく負債の割合が大きく、比較的そこは安全と言えるので問題ないでしょう。

また、有利子負債が多いようですが、銀行から信用されている証ともとらえることができますし、

キャッシュフローを見ても、きちんと本業で稼ぎながら投資も積極的に行っていると判断できるので、安定性として悪くはありませんね。

エクストリーム(6033)

extreme
©extreme

【事業概要】
クリエーター・プロダクション会社。ソリューション(顧客常駐型派遣、法人向けゲームソフト開発)、受託開発(社内開発型)、コンテンツプロパティ(ゲーム開発・提供、ライセンス、協業開発)の3事業。ソリューション事業はエンタメ系顧客・IT系顧客を中心に社員の顧客先への人材派遣・受託常駐。受託開発事業はゲーム等のスマートフォンアプリ開発。コンテンツプロパティ事業(B2C、ゲームブランド「メサイヤゲームス」)の主力ゲームはシミュレーションRPG「ラングリッサー」(ライセンス許諾を中国企業に付与、中国・東アジア圏・英語圏・日本市場で40カ国以上に配信)。子会社EPARKテクノロジーズ(EPARKとの合弁会社)は受託開発と人気施設の予約・順番受付サイト「EPARK」運営(登録会員約2700万人、提携店舗数約10万店舗)。2014年メサイヤから「超兄貴」「重装機兵シリーズ」等のゲームを譲受。2018年EPARK社と合弁会社設立。2018年中国市場向けiOS版「ラングリッサー」を配信。2019年オルトプラス<3672>とオフショア開発の合弁会社設立(2020年完全子会社化)。主要取引先はEPARKコンサルティング、香港紫龍互娯。
© MONEX, Inc.

すべてにおいて文句なしですね(*´ω`)

A判定以上とは…すごい!

本業できちんと稼ぐ力のある素晴らしい企業ですね

ロコガイド(4497)

ロコガイド
© Locoguide Inc.

【事業概要】
買い物情報サービス会社。国内最大級のチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」(スーパー・ドラッグ・ホームセンターのチラシや買い物情報提供、掲載店舗数全国5万6千店)の情報マッチングサイト運営。「トクバイ」(無料掲載プランと有料掲載プラン/定額課金店舗・成果報酬店舗、有料店舗数3万3千店)は地域特性の商店街・八百屋の特売品、クリーニング店の衣替えセールなども掲載、関連の「トクバイニュース」「トクバイみんなのカフェ」と併せ小売企業と顧客とのマッチングサービスを提供。その他、よりみち情報サービス「ロコナビ」(地域のよりみちスポットやイベント情報)、店舗・施設混雑情報「混雑ランプ」サービス。2016年クックパッドからの新設分割により設立。2019年トクバイから商号変更。2020年「混雑ランプ」サービス開始、アイスタイル<3660>の第三者割当増資の引受け(8.5%)。主要取引先はGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.。
© MONEX, Inc.

安定性は問題ないのですが、少々稼ぐ力が弱いですね。

投資CDがマイナス、財務CFがプラスになっていることから

資金調達や投資に力を入れているのかな。

今後伸びてくるかもしれませんね。

ソフトマックス(3671)

【事業概要】
医療情報システム開発会社。電子カルテ・医療会計などの自社開発・総合医療情報システム「PlusUsシリーズ」を中核に、医療機関向け各種業務支援ソリューション・クラウド型医療情報基幹システムを提供。導入の支援から保守まで総合的なサポート体制で医療機関に提供。主力商品はWeb 型電子カルテシステム「PlusUs−カルテ」(約220施設)、Web型オーダリングシステム、医事会計システム「PlusUs−医事」(480施設)、健診システムなど。2015年地域医療機能推進機構(JCHO)からクラウド型病院基幹情報システム構築を業務受託、2016年から順次稼働。2017年データセンターを利用した広域クラウドシステム稼動。2020年ソラスト<6197>と包括的業務提携。
© MONEX, Inc.

企業としても安定していますし、

経営も上手で、稼ぐ力もしっかりしていますね。

安心です。

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フィードフォースグループ(7068)

© Feedforce Inc.

【事業概要】
デジタルマーケティング会社。B2B領域でデータフィード、ソーシャルログイン、構造化データ、ID連携により「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届ける」ことで、企業課題解決や生産性向上を支援。データフィードとは送信元(広告主等)から商品データなどの更新データを受信先(広告媒体等)へ定期的に送受信する仕組み。プロフェッショナルサービス事業は大手企業を中心にテーラーメイド方式でのデータフィードマーケティング支援(データフィード運用管理のアウトソーシング「DF PLUS」、広告運用「Feedmatic」)、SaaS事業は中小規模事業者向けサービス(データフィードマーケティング管理システム「dfplus.io」、EC事業者向け広告サービス「ecbooster」、ソーシャルログインシステム「social plus」)。DX事業はShopifyと連携したデジタル活用支援、Eコマース支援。2020年インターネット広告運用支援のアナグラムを買収、スマートニュース社と共同で地方自治体向けデータフィード機能を提供。2021年LINEと「social plus」で業務提携(EC・実店舗事業者向けパッケージの共同開発)。主要取引先はNTTドコモ。
© MONEX, Inc.

サービス業としては少し自己資本比率が低いかもですが

こちらも安定しているますね。

本業でしっかり稼いでいる企業です。

イルグルム(3690)

株式会社イルグルム Home
© YRGLM Inc.

【事業概要】
マーケティングテクノロジー会社。マーケティングプラットフォーム事業は広告統合システム「AD EBiS」(広告の投資効率分析、見込顧客獲得)、運用型広告レポート自動作成ツール「AdRepo」を提供。広告効果測定市場で国内トップ、導入社数1万社超。商流プラットフォーム事業は安価で簡単にEコマースサイト構築が行えるASP型「EC-CUBE」、コンサルティングサービス・受託開発を提供。ビッグデータ・人工知能・データ活用を駆使したマーケティングの自動化・効率化のMXP戦略により広告主・広告代理店のDX支援を推進。2014年オールアバウト<2454>、2015年ラクーン(現ラクーンホールディングス)<3031>、ブロックチェーンのテックビューロとEC用受注エンジンで業務提携(2016年「EC-CUBE」の決済ツールとして提供開始)。2019年運用型広告のデータ集約とレポート作成を自動化する「アドレポ」サービス開始。2019年ロックオンから商号変更。2020年広告効果測定ツール「ADPLAN」をオプトホールディング<3289>から譲受、データマーケティングメディア「ARCC」をリリース。
© MONEX, Inc.

有利子負債比率が少し高めですが、100%以内なのでまだ大丈夫ですね。

投資を積極的に行っており、銀行からも信頼されている証です。

キャッシュフローをみても投資を行っており、

これからの成長に期待ができます。

CALTA HOLDINGS(3688)

株式会社CARTA HOLDINGS
© CARTA HOLDINGS, INC.

【事業概要】
広告プラットフォーム会社、電通グループの子会社。パートナーセールス(メディアレップとして広告販売・ソリューション提供)、アドプラットフォーム(広告配信プラットフォーム運営)、コンシューマーの3事業。パートナーセールス事業はインターネットメディア向け、広告主・広告会社向けソリューションを提供。アドプラットフォーム事業はネット媒体に対して広告収益最大化を支援する広告配信プラットフォーム「Fluct」「Zucks」等を運営(7000以上のメディアで使用)。コンシューマー事業ではポイントサイト「ECナビ」、ポイントプラットフォーム「PeX」など主に女性向けの販促メディアやコンテンツメディアを企画・運営。2016年動画広告配信のCMerTV社を連結子会社化(2020年子会社から除外)。2017年動画リワード広告を開始。2018年小学館と出版コンテンツのデータベース化支援の共同出資会社を設立。2019年電通子会社のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)と経営統合(VOYAGE GROUPから商号変更、電通グループ<4324>の子会社に)。2020年バリューデザイン<3960>とデジクル社を発足。主要取引先は電通デジタル。
© MONEX, Inc.

企業としては安定していますし、

経営力がさらに伸びていけば期待できます。

投資があまりできてないのかな?と思ったので、

これからを見守っていきたいですね。

関通(9326)

KANTSU
© KANTSU CO., LTD.

【事業概要】
物流サービス会社。大阪を拠点に物流サービス事業(Eコマース・通信販売企業を対象に顧客販売商品の入庫・在庫管理・出庫等の物流センター業務代行、受注管理業務代行支援サービス)を展開。楽天とは「楽天スーパーロジスティクスサービス」の業務代行を受託。その他、ITオートメーション事業(倉庫管理システム「クラウドトーマス」、チェックリストシステム「アニー」)、外国人技能実習生教育サービス、障害児向け放課後等デイサービス教室運営等。2019年楽天<4755>と資本・業務提携。主要取引先は楽天。
© MONEX, Inc.

固定比率が高いですが、長期的に返済していく負債の割合が多いみたいなので問題はなさそうですね。

有利子負債比率も高いですが、CFから投資に力を入れているみたいですし、

これから伸びていく企業とも言えますね。

STIフードホールディングス(2932)

【事業概要】
水産原料素材メーカー。コンビニエンスストア向け水産惣菜(焼き魚、煮魚、シメサバ、サラダフィッシュ)、水産原材料を使った缶詰・レトルト製品、水産食材(サーモンフレーク、イクラ、辛子明太子)の製造販売。水産食材は食材商社等を通じてデイリー惣菜メーカー向けに生産。東北・関東・東海・九州エリアにそれぞれ製造拠点を有し、グループ工場ごとの異なる得意分野や商品群を総合的に組み合わせ、コンビニエンスストア市場等への3温度帯での食品・食材を供給。主要取引先はセブン-イレブン・ジャパン、ベンダーサービス、三井食品。
© MONEX, Inc.

自己資本比率が少し低いように見えるかもしれませんが、

業種が食料品ですし、適正ですね。

有利子負債も適度に高く、CFから積極投資を行いつつ、

利益を上げていることから期待できますね。

鎌倉新書(6184)

株式会社鎌倉新書
Copyright(C) Kamakura Shinsho, Ltd.

【事業概要】
ライフエンディング情報サービス会社。ライフエンディング情報サイト(お墓・葬祭・仏壇・終活・相続の情報提供、仲介手数料・広告料が収益源)運営、書籍出版(月刊「仏事」等の書籍制作・販売)を営む。「葬儀」「お墓」「仏壇」の情報提供を中核に(3Webサイトの売上比率は約90%)、終活・相続・遺言などの周辺領域を含めた「エンディングビジネス」を展開。仏壇仏具業界向けの出版社を起源に情報加工会社へと事業変換。新規事業の生前準備領域の情報サイト(相続・遺品整理・生前整理)、相談受付けサイト、相続手続きサイトに注力。2014年ヤフーと情報提供契約を締結(「Yahoo!エンディング」を開始、2019年終了)。
© MONEX, Inc.

すごく安定した企業ですね。

稼ぐ力がさらに伸びていけば10倍株も夢じゃないですね。

エス・エム・エス(2175)

© SMS Co., Ltd.

【事業概要】
介護・医療情報提供会社、看護師・介護職人材求人の最大手。キャリア・介護・医療・ヘルスケア・シニアライフの特定事業領域で40を超えるサービス(人材紹介・求人広告・コミュニティ・情報提供)サイトを運営。キャリア分野(求人情報・人材紹介・人材派遣)、介護事業者分野(事業者向け経営支援プラットフォーム )、海外分野(グローバルキャリアビジネス)、事業開発分野(シニアライフ、遠隔サービス)の4セグメント。主力は介護事業者向けの求人サイト「カイゴジョブ」、看護師やケアマネージャーを対象とした医療人材紹介サイト「ケア人材バンク」「ナース人材バンク」、中小介護事業者向け会員制経営支援サイト「カイポケ」など。その他、アジア・オセアニアを中心に16の国・地域で医薬情報サービス「MIMS」を提供。2015年東南アジア・オセアニアで医薬情報サービスを運営する「MIMSグループ」を三井物産と買収(約300億円)・子会社化(2018年完全子会社化)。
© MONEX, Inc.

安定していて、経営力もあり、

しっかり本業で稼いでいる企業です。

何も文句がありません!

セントケア・ホールディングス (2374)

© 2021 SAINT-CARE HOLDING CORPORATION. 

【事業概要】
ヘルスケア企業グループ。訪問介護、訪問入浴介護、居宅介護支援、訪問看護、デイサービスなどの高齢者介護サービス、グループホーム・有料老人ホームを全国規模で展開(拠点数549、2021年3月)。訪問介護と訪問看護や看護小規模多機能をセットにして拡大。その他、介護保険外プライベートケアサービス、福祉用具販売・貸与サービス、住宅リフォーム等。介護支援ロボットの開発・導入(アイオロス社に出資)に注力。2007年コムスンから14県の事業継承。2014年クラリオンと介護ロボットの合弁化会社(ケアロボット)設立。2018年介護サービスのミレニアを子会社化。主要取引先は千葉県・神奈川県・東京都国民健康保険団体連合会。
© MONEX, Inc.

こちらも安定していながら、投資への積極性もあり、

今後の成長が期待できる銘柄ですね。

エーザイ(4523)

エーザイ株式会社
© Eisai Co., Ltd.

【事業概要】
大手医薬品メーカー。がん領域(抗がん剤)と神経領域(抗てんかん剤、認知症治療剤)に特化した医療用医薬品、ジェネリック医薬品、OTC医薬品、診断用医薬品の研究開発・製造・販売。総合製薬から専門医薬品メーカーを目指し新薬創出活動を展開。主力製品は自社創製の抗がん剤「ハラヴェン」、抗がん剤「レンビマ」、抗てんかん剤「フィコンパ」。アルツハイマー型認知症領域では治療剤「アリセプト」、抗体医薬「アデュカヌマブ」(米バイオジェン社と共同開発、2021年上市化へ)、早期アルツハイマー病「Lecanemab」(BioArctic AB/スウェーデンと共同研究)、抗MTBRタウ抗体研究など世界的なポジション。iPS細胞や疾患関連遺伝子情報の研究に注力。2016年味の素<2802>と消化器医薬事業の子会社発足、シスメックス<6869>と認知症診断薬で提携。2017年抗がん剤「レンビマ」の開発で小野薬品工業<4528>と提携。2018年抗がん剤「レンビマ」で米メルク社、ジェネリック医薬品で日医工<4541>と戦略的提携。2019年認知症抗体医薬エレンベセスタットは開発中止。2020年新型コロナ治療薬開発の治験開始へ。2021年抗がん剤「レミトロ」承認、アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」が米FDA承認、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社と抗体薬物複合体の共同開発。主要取引先は米メルク社、アルフレッサ
© MONEX, Inc.

安定感抜群なので、経営力がさらに伸びればまだまだ株価は上がっていくでしょう。

CFも言うことなしです。

クラウドワークス(3900)

CrowdWorks
© 2020 CrowdWorks, Inc.

【事業概要】
クラウドソーシング会社、国内最大手。BtoCオンライン人材マッチング(ダイレクトマッチング「クラウドワークス」、エージェントマッチング「クラウドテック」「ビズアシスタント」)を展開。ダイレクトマッチング「クラウドワークス」は仕事の受発注において企業と個人とのマッチングを提供(企業と個人が直接契約、成果報酬型手数料)。エージェントマッチングサービスは企業と個人を仲介(進行管理手数料)。登録ワーカー数443万人、発注企業72万社。新規事業への取り組みとして、マッチング周辺業務を最適化するビジネス向けSaaS事業を開発。2014年SHIFT<3697>とクラウドソーシング分野で業務提携。2015年サイバーエージェント<4751>と資本提携。2017年受託開発の電縁社をガイアックスから譲受。2018年三菱フィナンシャルグループ・大和証券グループ本社と資本業務提携(合弁会社「クラウドマネー」設立、2019年解散)、オンラインマーケット「ワオミー」終了。2019年ウォレット事業から撤退。2021年受託事業から撤退。
© MONEX, Inc.

安定感はあるんですが、企業として稼ぐ力が弱そうですね。

CFからも、資金難なのでしょうか。

ランサーズ(4484)

© Lancers,inc. 

【事業概要】
フリーランス活用支援サービス会社。オンラインスタッフィング事業は開発・運用を中心にフリーランスと企業を仕事領域でマッチングさせるプラットフォーム「Lancers」を提供。フリーランスに直接発注の「Lancers」は日本最大級のフリーランスタレントプラットフォーム。顧客層は東京の法人企業、地方のフリーランスが中心。オンラインスタッフィング領域は顧客が特定のフリーランスを選択して仕事依頼、Lancers Agent(常駐ニーズ対応)、Lancers Outsourcing(法人向けサービス)、Lancers Assistant(BPOニーズ)、Lancers Enterprise(大企業)等、仕事内容・契約内容によるメニューサービスを提供。その他、クラウドソーシング事業は顧客が不特定多数のフリーランスに対して納品物を基に仕事を募集する形式(コンペ方式とタスク方式)。2019年KDDIとの業務提携を解消。
© MONEX, Inc.

安定しているので、経営力がさらに伸びれば大きくなりそうですね。

CFも成長していく企業って感じです。

ルネサスエレクトロニクス(6723)

【事業概要】
国内最大手の半導体メーカー。自動車&IoTインフラ分野におけるメモリ・マイコン・ロジックIC等の開発・製造・販売、3つの半導体ソリューション(デバイス・キット・プラットフォーム)を提供。NEC・日立製作所・三菱電機の3社の半導体事業が統合設立。自動車向け事業(自動車エンジン・車体制御、車載情報機器向け)、産業・インフラ・IoT向け事業を展開。自動車用マイコンでは世界シェア約40%。産業・インフラ・IoT向け事業はスマートファクトリー、スマートホーム、スマートインフラ向けにマイコン・SoC・アナログ半導体を提供。マイコン内蔵用フラッシュメモリ技術による運転支援システム用マイコン開発、ISPソリューション(車載用SoC、車載用スマートカメラアプリケーション)に注力。2015年IoT分野で米ベライゾン・コミュニケーションズと提携。2016年米半導体インターシル社を買収(約3200億円)。2018年米半導体IDT社を買収(約7300億円、2019年完了)。2021年コネクテッドカー開発でマイクロソフトと協業、英半導体メーカーのダイアログ・セミコンダクターを買収(約6200億円)。主要取引先はリョーサン。
© MONEX, Inc.

お!今話題の半導体銘柄ですね!

負債も長期負債なので問題ないでしょう。

有利子負債は多いですが、CFから投資を積極的に行っていることが伺えるため、期待値が高いですね。

東芝(6502)

Toshiba

【事業概要】
日本を代表する総合電機メーカー。エネルギーシステム、インフラシステム、ビル、デバイス&ストレージ、リテール&プリンティング、デジタル、電池の7ソリューション事業領域でグローバルビジネスを展開。エネルギー分野(火力発電・水力発電、送変電・配電など)の世界トップクラス企業。成長分野へのシフトと不採算事業廃止による事業ポートフォイオ再編を推進(家庭電機事業、メモリー事業、PC事業、ヘルスケア事業等を売却)。モビリティ・産業システム市場のリチウムイオン二次電池、パワーエレクトロニクス、精密医療に注力。2015年CMOSイメージセンサー事業から撤退(ソニーへ売却)、海外テレビ市場から撤退。2016年東芝メディカルシステムズをキヤノンに売却、家庭電機事業を中国の美的集団に売却。2017年ウェスチングハウス社をグループから除外。東芝メモリ(現キオクシア)を売却。2018年テレビ事業から撤退、PC事業をシャープに売却。2019年英国原子力発電所の新規建設事業から撤退、米国産LPG事業から撤退(仏トタルに売却)。2020年東芝プラントシステム、ニューフレアテクノロジー、西芝電機の3社を完全子会社化。
© MONEX, Inc.

皆さんご存知東芝ですね!

自己資本比率は少し低めですが、まぁ業種を考慮するとこんなもんですね。

負債も大きくないですし、経営力も普通にあります。

CFからも成長は見込めそうです。

ただ、ここまでの大企業が10倍株??って感じではあります。

高島屋(8233)

Takashimaya
All rights reserved by Takashimaya Co.,Ltd.

【事業概要】
業界3位の大手百貨店、1831年(天保2年)創業の老舗。皇室御用達・ギフトの百貨店として国内17店舗(旗艦店は日本橋・横浜・大阪・京都・新宿)・海外4店舗(シンガポール・上海・ベトナム・タイ)を運営。都市開発「街づくり」としてショッピングセンターとの併設店舗・フードホール設営(新宿駅南口基盤整備、日本橋店、高島屋東別館、大阪・日本橋)を推進。その他、東神開発の不動産業(ディベロッパー、ショッピングセンター運営)、高島屋クレジットの金融業を営む。2010年H2Oリテイリングとの経営統合を撤回、資本業務提携。2012年上海高島屋を出店、2016年台北・大葉高島屋の共同出資解消、サイゴンに進出。2015年H2Oリテイリング<8242>と業務提携拡大、日本橋店・時計の館(ウオッチメゾン)、婦人雑貨中心の小型店舗「タカシマヤ スタイルメゾン」オープン。2018年バンコク・サイアム高島屋オープン。2019年本館リニューアル完成(グランドオープン)。2020年米子高島屋を譲渡(3月)・港南台店営業終了(8月)。
© MONEX, Inc.

高島屋も有名ですよね。百貨店です

こちらも思いっきりコロナの影響受けていますし、

ROE,ROAは仕方ないといった感じです。

負債も長期的に返していく負債のため問題ないでしょう。

CFも申し分ないので、コロナが収束していけば伸びていく企業と言えそうです。

コーエーテクモHD(3635)

株式会社コーエーテクモホールディングス
© KOEI TECMO HOLDINGS CO., LTD.

【事業概要】
大手ゲームソフト会社。ゲームソフト(PC・スマホ・家庭用ゲーム機向けゲーム、共同開発ゲーム、コラボゲーム)の企画・開発・販売、パチンコ(ソフト開発)、ライツ、アミューズメント施設運営を営む。主力製品は歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」「三國志」「戦国無双」シリーズ、アクションゲーム「仁王」など。グループIPを用いた「プラットフォーム」「ジャンル」「コラボ」「タイアップ」「グローバル」の5つを掲げたゲース開発を推進。スクウェア・エニックスと共同開発&運営「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」「DRAGON QUESTOF THE STARS」、任天堂と「ゼルダ無双」を共同開発。2008年テクモとコーエーが経営統合・設立。2011年ゲーム開発のガストを買収(2014年吸収合併)。2012年バンダイナムコの「ワンピース海賊無双」を開発。2014年任天堂とのコラボ作「ゼルダ無双」開発。2017年スクウェア・エニックスとの共同制作開始。主要取引先はALIBABA CULTURE MEDIA、任天堂。
© MONEX, Inc.

なんだこの会社!!

結果出力したときびっくりしました(*´ω`)

ぼくこの会社が作ってる無双OROCHIってゲームがめっちゃ好きで、

中学生のときめっちゃやってましたw

僕が中学生のとき株価400円くらい。

今、5900円。

すでに10倍株(*´ω`)

いまから10倍株ってもはや任天堂ですやん!!

期待です!!

今無双OROCHI 3とかなんだ。。

なんかやりたくなってきた。。

三菱地所(8802)

人を、想う力。街を、想う力。三菱地所株式会社

【事業概要】
総合不動産の最大手の一社。コマーシャル不動産(オフィスビル開発、所有ビルの賃貸・運営・管理、商業施設・物流施設やホテル・空港の開発・賃貸)、住宅(分譲マンション・戸建住宅、開発・仲介)事業が中心。不動産ディベロッパーとして東京大手町・丸の内・有楽町に30棟以上のビルを所有する「三菱村」を形成。東京大手町・常盤橋街区・四谷駅前地区、福岡の再開発に注力。ランドマークタワー、丸ビル・新丸ビル、御殿場プレミアム・アウトレット、大手町フィナンシャルシティなどの実績。その他、海外(米国・欧州・アジア、不動産開発・不動産賃貸)、投資マネジメント、設計監理・不動産サービスの各事業を展開。2017年大手町パークビル竣工。2018年丸ノ内ホテルを子会社化、マンション販売の東証2部アーバンライフを買収。2021年子会社のロイヤルパークホテルを完全子会社化。
© MONEX, Inc.

固定比率多いですが、長期固定比率が100%以内なので問題ありません。

有利子負債も大きいですが、積極的に投資を行っていることが、

CFからも読み取れますね。

ワコム(6727)

wacom logo

【事業概要】
世界トップのペン入力メーカー。デジタルペンを利用したブランド製品(ディスプレイ、ペンタブレット、モバイル製品)、テクノロジーソリューション(スマホ向けペン・センサーシステム)の開発・販売。モバイル端末用途に最適化したWacom feel IT technologiesは、スマートフォン・タブレット端末・電子書籍端末など様々な製品群にコンポーネントとして採用(Samsung社のスマートフォン「Galaxy Note」など)。プロのクリエーター向け(デザイン・映画・アニメ・イラスト等)ペン入力システムで圧倒的な世界シェアを確立。2013年サムスンと資本業務提携。2014年手書きデータの業界標準を目指すオープン規格WILLを発表。2016年デジタル文具の共同推進団体「デジタル・ステーショナリー・コンソーシアム」を米国で設立(マイクロソフトとはライセンス供与を受け互換性対応)。2017年エンジニアリングソリューション事業(CADシステム)を日東工業に譲渡。2019年米・マイクロソフト社とデジタルペン・インクとAIの連携を強化。主要取引先はサムスン電子グループ。
© MONEX, Inc.

おおお!ワコムもすごいですね!!

理想企業です!!

株価も今800円くらいか~買おうかな(*´ω`)

8000円くらいの力を秘めた株ってことですもんね。著者的に。

ぼくの姉が同人作家してるので、wacomさんはよく知っていますわ。

ペンタブですよね(*´ω`)

身近な企業ってことでもいいな~

チエル(3933)

チエル(CHIeru)はICTで教育現場をサポートします。

【事業概要】
教育ICT会社。学校教育市場に特化、小学校・中学校・高校・大学・専門学校向けに、教務支援機能(教員の「教える」仕事を支援する機能)を中心としたシステム及びデジタル教材の企画・製作・販売。高校・大学向け(語学4技能学習システム、学修プラットフォーム、クラスルームシステム、デジタル教材)、小学校・中学校向け(クラウド型デジタル教材、デジタル教材、授業・学習支援システム)、情報基盤システム(セキュア通信システム&ソフト)を提供。主要サービスは授業・講義支援システム、タブレット対応教材、画像転送システム、デジタル学習システム(高校・大学向け「CaLabo シリーズ」、小学校・中学校向け授業支援システム「InterCLASS」・学習支援システム「らくらくシリーズ」)、クラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」、運用管理ソフトなど60種以上の製品・サービス。2016年インソース<6200>と業務提携。2017年ダイヤ書房と資本・業務提携。2018年LTE-Xと教育用通信サービスで提携。2020年アルクテラスと資本業務提携。2021年ワイヤレスゲート<9419>の子会社LTE-X社と資本業務提携。
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安定性も経営力も高く、しっかり本業で稼いでいる企業ですね。

コロナはこれからもなくなることはないでしょうし、

教育もまたなくなることはないですから、

こういったデジタル教材系の分野って伸びそうですよね!

弁護士ドットコム(6027)

弁護士ドットコム株式会社

【事業概要】
日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営。法律相談を求める顧客と弁護士・税理士を橋渡しするプラットフォームによる法律トラブル解決支援、電子契約サービス「クラウドサイン」を提供。法律サービスは弁護士支援サービス「弁護士ドットコム」(無料相談・みんなの法律相談、弁護士検索)、税務相談「税理士ドットコム」サービス、企業法務サービス「ビジネスロイヤーズ」、弁護士ドットコムニュース配信・生活トラブル対応等。登録弁護士数2万人(弁護士の2人に1人)、有料会員数16万人、月間サイト訪問者数1200万人。Web 完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」は契約書のペーパーレス化サービス(国内最大手、世界30カ国以上に提供)。2016年企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」運営開始。2017年宝印刷(現TAKARA & COMPANY)<7921>、テラスカイ<3915>、ロゼッタ<6182>(契約書翻訳)と業務提携。2018年りそな銀行・デジタルガレージと共同で個人向けローン業務の効率化(ブロックチェーン技術利用)で提携。2019年三井住友フィナンシャルグループ<8316>と合弁会社(SMBCクラウドサイン)設立。
© MONEX, Inc.

安定性高いので、経営力が伸びていけば強いですね。

財務CFが0ですが、営業CFプラスで、投資CFはマイナスなことから、

ちゃんと稼ぎつつ、成長に向けた投資もしているって感じですね。

幼児活動研究会(2152)

幼児活動研究会株式会社・コスモスポーツクラブ

【事業概要】
幼児体育・幼児教育会社。幼稚園・保育園の園児を対象とした正課の体育指導、スポーツクラブ運営による課外の体育指導、保育所の経営、イベント企画(合宿・遠足等)、経営・教育コンサルティング。正課の体育指導・講師派遣(1193園、2021年3月)、終業後の課外スポーツクラブ「コスモスポーツクラブ」(サッカー・新体操・チャイルドクラブ、会員数約65000名)の運営、認証保育所や塾の運営などを営む。2009年保育所経営に参画。
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安定していますし、本業でしっかり稼げています。

経営力がさらに伸びていくと化けそうですね。

こういう企業は、ほんとまともな人を雇わない

ととんでもなく株価下がったりとかもありそうなので注意ですね。

見極めが難しそうだけど。。

ぼくは身内に幼稚園の先生を務めている人がいて、

その人のこと尊敬しているので応援したいです。

ピジョン(7956)

pigeon

【事業概要】
育児用品の最大手メーカー。国内はベビー・ママ(ブランド「ピジョン」ブランドの哺乳・離乳関連用品、スキンケア用品、女性ケア用品の製造販売)、子育て支援(保育・託児・教育)、ヘルスケア・介護の各分野。主要製品は哺乳びん・乳首、さく乳器、おむつ、ベビーカー、介護用品「ハビナース」など。子育て支援では70超の保育施設を運営受託・幼児教育を手掛ける。海外は中国・シンガポール中心(約60%)、欧米・中国では「LANSINO」ブランド、ASEANは「ピジョン」ブランドで母乳関連商品を販売。「哺乳器・乳首」、「カップ」、「おしゃぶり・歯がため」、さく乳器や母乳パッドなどの「母乳関連商品」、「スキンケア・トイレタリー・洗剤」、電気消毒器などの「電気製品」を重点6カテゴリと位置づけシェア向上に注力。主要取引先はピップ。
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文句の付け所のない安定した企業です!

稼ぐ力もあります!!

数年後には僕もパパになっている予定なので、

応援したい企業ですね(*´ω`)

ベビーカレンダー(7363)

【事業概要】
妊産婦向け情報サービス会社。メディア事業(妊娠・出産・育児領域の専門サイト「ベビーカレンダー」を広告媒体にインターネット広告枠の販売)、産婦人科向け事業(院内向け情報サポートサービス)を展開。日本テクトの産婦人科向けIT経営支援サービスとクックパッドの子育て支援サービス「ベビー&ママ」を前身に設立。主力の「ベビーカレンダー」サービスは専門家による監修、「日めくり」機能 、ニュース、離乳食レシピコンテンツ等を提供。産婦人科向け事業では「ベビーパッドシリーズ」を提供。その他、ウェブマーケティング事業(WEBサイト制作、WEB広告、デザイン、映像制作)を営む。2015年クックパッドから妊娠・出産サイト「クックパッドベビー(現ベビーカレンダー)」を譲受、メディア事業を開始。主要取引先はベネッセコーポレーション、日医リース。
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おっと!!

またまた超安定&稼ぐ力のある企業です!

妊婦さん支援とは、こちらも嫁のために応援したい企業です!

深堀してみようかな。。

村田製作所(6981)

MURATA | INNOVATION IN ELECTRONICS

【事業概要】
大手電子部品メーカー。ファンクショナルセラミックスをベースにコンデンサ(チップ積層セラミックコンデンサ)、圧電製品(フィルタ・センサ・発振子)、モジュール製品(通信・電源)の製造販売。チップ積層セラミックコンデンサ、表面波フィルタ、ノイズ対策部品・EMI除去フィルタ、コネクティビティモジュール、wi-fiモジュール、ショックセンサは世界1位。主要製品はチップ積層セラミックコンデンサ(スマートフォン・タブレット、5G基地局向け、カーエレクトロニクス等に使用)、圧電製品(表面波フィルタ/携帯電話向け、セラミック発振子/コンピュータ向け)など。米アップル社へはスマートフォン向けコンデンサーを供給。2013年東京電波を完全子会社化。20014年スマホ部品の米ペレグリン社を買収、横河電機<6941>とプラントのフィールド無線通信分野で提携。2016年指月電機製作所<6994>と資本業務提携、東光(東証1部)を完全子会社化。2017年ソニーから電池事業を譲受。2019年作業者安全モニタリングシステムを戸田建設<1860>と共同開発。2021年ウエラブル機器向け全固体電池(固体電解質層にセラミック材料採用)を量産化。
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安定&稼ぐ力もある企業です!

が!

すでに株価10000円ですよ!?

10倍株!!!????

日本電産(6594)

【事業概要】
世界トップの総合モーターメーカー。精密小型モータ(HDD用モータ)、中・大型モータ(車載・家電・産業機械用)、車載用製品、機器装置(ロボット・計測装置・センサ)、電子・光学部品等の製造販売。精密小型のスマートフォン向けバイブレーション用モータからロボット用・車載用・超大型の産業システム向けのモータまで幅広いモータをラインナップ。ブラシレスDCモータ、HDD用小型精密モータは世界トップ。車載市場向けは運転支援システム化に伴い超小型パワーパック(電動パワステ・電動オイル用モジュール製品・次世代ブレーキシステム・モータ)、家電・商業・産業市場向けはモータ単品からソリューションプロバイダを推進。M&Aに積極的、共立マシナリ・シンポ工業・トーソク・コパル・三協精機製作所等を子会社化。2013年傘下の日本電産コパル・日本電産トーソク、2014年日本電産コパル電子・日本電産リードを完全子会社化。2016年米エマソン・エレクトリックの産業用モーター・発電機事業を買収(1200億円)。2018年冷蔵庫部品事業を米ワールプール社から買収(1175億円)。2019年オムロンの車載子会社買収(約1000億円、現日本電産モビリティ)。
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こちらも文句なしの安定株ですね~。

そして株価13000円。。買えねえよ~(´;ω;`)

普通のリーマンにはちょっとね。。

東光高岳(6617)

東光高岳

【事業概要】
電力流通システムメーカー、東京電力系列。電力会社・一般産業向け電力機器(変電・配電・通信設備、開閉器・変成器・監視制御機器、エネルギー管理、急速充電器)の製造・販売・据付工事。電力機器事業、計量事業、エネルギーソリューション事業、情報・光応用検査機器事業の4セグメント。電力流通システムを一貫してカバーする製品とサービスを提供。電気自動車(EV)用の急速充電器、電力用の変成器は国内トップ。スマートグリッドビジネスへの取組み(スマートメーター市場、IoT・ビッグデータ活用、次世代監視制御、VPP)に注力。東京電力ホールディングス<9501>の持分法適用会社。2014年高岳製作所と東光電気の統合により設立。2020年災害時統合型ビル管理システムを大成建設と共同開発、東京変圧器事業(高電圧試験装置)を譲受。主要取引先は東京電力パワーグリッド。
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安定しているので今後経営力が伸びてくれば

大きな株価上昇につながりそうな企業ですね!

ウエストホールディングス(1407)

【事業概要】
太陽光発電グループ。再生可能エネルギー(公共・産業・住宅用太陽光発電システムの施工販売、環境対応型リフォーム)、省エネルギー(省エネ空調設備・LED照明の設計・施工)、電力(小売・売電)の各事業。一般家庭用の太陽光発電システムの設置から地上設置・工場等の屋根設置、高圧太陽光発電・メガソソーラーの企画〜施工〜メンテナンス〜リサイクル、仕入・小売までソーラーカンパニーとして事業を展開。全国各地の自治体と協定を結び、エネルギー事業を基軸に地域創生・地域エネルギー(中小企業向け/全国地銀と連携、屋根貸し型太陽光発電、水上太陽光発電、営農発電/ソーラーシェアリング)を推進するビジネスモデルを推進。発電設備のコスト削減、発電効率アップ、蓄電池の導入等に注力。2014年ウエスト電力(電力販売)を設立(2016年事業開始)。2015年日本版シュタットベルケ会社(地域密着型の総合生活サービス提供)を設立。2018年太陽光発電解析でsMedio<3913>と業務提携。2019年「農地ソーラー発電」で農林中金と提携(JAを通じて関連設備を供給)。
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有利子負債多いですが、

利益右肩上がりのため、問題なし!

優秀な企業です!!

電源開発(9513)

J-POWER 電源開発

【事業概要】
日本最大の卸電気事業会社、通称J-POWER。電気発電事業として保有発電所(水力60ヶ所・火力発電所7ヶ所)や再生可能エネルギー発電所(地熱・風力・バイオマス)から電力会社10社へ電気を供給。国内発電所数は約100カ所(北海道から沖縄まで、水力発電は日本の全水力発電設備の20%の規模、石炭火力発電は国内最大の設備を保有、風力発電は国内事業者第2位の規模)。大間原子力発電所(青森県)は審査中。子会社の電源開発送変電ネットワークは保有する送・変電設備により電力託送業務(電力9社と契約)を営む。その他、電力周辺関連事業として電力設備の設計・施工・点検・補修、石炭の輸入、バイオマス燃料の調達・製造など。海外はアメリカ・中国など7ヶ国で発電事業を営む。2020年電源開発送変電ネットワーク(株)を分社化を分社化。主要取引先は日本卸電力取引所、中国電力、東京電力エナジーパートナー、関西電力。
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自己資本比率は普通ですが、固定比率高め。

でも長期返済の負債だから安心ではある。

しかし有利子負債が多く、直近利益予想が下がっているので、

ちょっと様子見ですかね。。

レノバ(9519)

RENOVA

【事業概要】
再生可能エネルギー開発・運営会社。大規模太陽光発電、バイオマス発電、陸上風力発電、洋上風力発電、地熱発電等の複数種類電源(マルチ電源)発電所の開発、所有・売電、運営・管理。大規模太陽光発電11ヶ所、バイオマス発電1ヶ所稼動(発電容量合計333MW、建設中8、2021年3月)。バイオマス・風力発電・地熱発電は2021年以降稼動14ヶ所以上を計画(秋田県沖で世界有数規模の洋上風力発電所を計画)。海外はベトナムの風力事業に参画。2016年プラスチックリサイクル事業を譲渡。2018年木質バイオマス発電で住友林業と新会社を共同設立。主要取引先はミツウロコグリーンエネルギー、東北電力、東京電力エナジーパートナー。
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自己資本比率低いのがちょっと怖いですね。

有利子負債は多いですが、業績予想はよさげなのでそこは心配いらないかもです。

SBIホールディングス(8473)

SBIホールディングス

【事業概要】
総合金融サービスグループ。証券業務・銀行業務・保険業務・資産運用管理・金融情報などをコアビジネスとする総合金融グループ、投資や資産運用等インターネットと金融の融合をベースに事業展開。金融サービス(証券・銀行・保険・住宅ローン・PTS/私設取引システム・FX/外国為替証拠金取引・金融メディア関連)、アセットマネジメント(ベンチャーキャピタル・バイアウト投資・海外投資)、バイオ関連事業を展開。傘下にネット証券最大手のSBI証券、投信情報最大手のモーニングスター<4765>、住信SBIネット銀行、保険販売のブロードバンドセキュリティ<4398>、SBIインシュアランスグループ<7326>を持つ。地銀への出資(島根銀行<7150>、福島銀行<8562>、筑邦銀行<8398>、清水銀行<8364>、筑波銀行<8473>)により地方創生支援、グループ金融商品・サービス提供を推進。2016年債券運用で世界最大級の米ピムコ社と合弁会社設立(低コストの投資信託を開発)。2020年レオス・キャピタルワークスを子会社化、三井住友FG・エスクリ<2196>・メディカル・データ・ビジョン<8473>と各々資本業務提携。
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SBI証券にはお世話になっておりますので、この会社は知っています!

しかし、だいぶ自己資本比率低いですね。。

有利子負債も多いし、営業利益も出ていません。。

でも逆に言うと、このあたり改善してくると大きく上がりそうですよね!

チェンジ(3962)

CHANGE LOGO

【事業概要】
企業のIT活用支援会社。IT技術(AI、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド)を活かしたNEW-ITトランスフォーメーション事業(DXソリューション、生産性向上・IT人材育成サービス)を展開。各種IT技術のアルゴリズム群ライブラリ及び基盤テクノロジーを活用した企業変革を促す各種サービスを提供。代表的なライブラリはデジタル人材育成(DXスキル習得)、クラウド連携ソリューション、ドローン活用、ビッグデータ解析、モバイル・アプリケーション、AIチャットボット、VR/AR活用等。容量無制限のストレージ「Box」、Amazon Alexaの活用プロジェクト、音声ビッグデータ領域のAIアルゴリズムを統合したVoX/AIスピーカー提供を推進。その他、投資事業、パブリテック事業(ふるさと納税のプラットフォームビジネス、チャット「LoGoシリーズ」)を営む。2017年羽田空港でロボット導入事業を開始、アプリックス<3727>とAmazon Alexaを利用したUX改善の共同開発を開始。2018年三井物産と新会社(ボイスタート)設立、トラストバンク(ふるさと納税等自治体向けサービス)を子会社化。2021年KDDIとの合弁会社(ディジタルグロースアカデミア)設立、メディア運営のポート<7047>と資本業務提携。
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お!今話題のDX銘柄ですね!

デジタル庁はどんな感じなんでしょうか。。

安定していますし、稼ぐ力はありますが、

ここ1年くらい下がり続けている株ですので、

底を見極めて買いですね!!

まとめ

以上!34銘柄でした!

いや~たくさんありました~(;^_^A

今回紹介した成長に期待の銘柄は下の書籍で紹介されており、

なぜ伸びていきそうなのか!?

については、あ~なるほどな~って、

僕みたいな投資初心者は目の付け所が非常に勉強になりました。

こういう先見の目を養っていきたいです!

今はプロたちのおすすめ銘柄が本当に大丈夫か??って疑って

安定性を分析することしかできませんが、

いずれ自分なりに発掘していきたいですね!

また安定性分析ネタは上げていきたいと思います!

読んで頂けると嬉しいですね(*´ω`)

一緒に投資で稼いでいきましょう!!

ではおやすみなさい~

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